水素水は熱を加えると効果なしになる

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水素水は、水素濃度がしっかりある正しいものを選んで根気よく長く飲み続けることで、嬉しい効果が必ず期待できるのですが、水素水を効果なしにしてしまうタブー行為もあります。

それは、水素水に熱を加えてしまうこと。水素は熱に弱いため、水素水を加熱すると、水素水に含まれている水素が酸素と結合して失われてしまいます。

温かい飲み物が欲しいからと、水素水を沸かしてお茶やコーヒーにして飲む、なんてことをしてしまっては、水素水の効果なしになってしまいますので要注意です。

冷たい水がどうしても苦手なら、少し温める程度なら水素が逃げることはありませんで大丈夫です。沸騰させないように、湯煎で温めるなどにするとよいでしょう。

賞味期限のチェックも忘れずに

水素水は、食品表示法では清涼飲料水に分類されています。そのため、法律で商品パッケージに賞味期限の表示が義務づけられています。

賞味期限は未開封の状態でのもので、美味しく飲める、水素の効果が得られる期限です。たとえ賞味期限内であっても一度開封したら徐々に水素は抜けていきますので早めに飲み切ること。

また、水素水を容器からコップに注いでしまうと、空気に触れて水素がどんどん拡散してしまいますので、コップに移し替えずに容器からそのまま飲むほうが効果的です。

もし、水素水の水素が抜けてしまっても、後はただの水ですので、飲んでも体に害はありません。うっかりして飲み忘れて長時間たってしまった水素水は、水素が抜けても捨てずに飲料水として利用してくださいね。